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水色の器
f0189549_19215884.jpgLa faience de bleu










青が好き、になったのは最近のことです。sovasova no sovaをやろうと思った時ぐらいからかな。それまでは緑だったり、ピンクだったり、白に憧れたり。もちろん、青の中にも好きなものもあれば、そうでもないものもあります。

けいこさんの器の青は好きな色。

More かしゃま文化会館にて
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by maisvoila | 2009-04-29 19:20 | 日記。
shop card.
f0189549_23482770.jpgshop card
sova 1 2 3










頼んでいたショップカードがcard-yaさんから届きました!とってもかわいい!!sova 1 2 3,全員一致で大満足です。card-yaさん、ありがとう!早速、笠間・水戸・ひたちなかのショップに置かせていただきました。
ご協力いただいているショップの皆様、ありがとうございます!

さて、笠間は明日からひまつり。私はかしゃま文化会館をすこーしお手伝い。(役にたつのか?ただ、その雰囲気の中にいたいだけじゃないのか?)
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by maisvoila | 2009-04-28 23:36 | 日記。
植田三四子展
f0189549_994377.jpgtikasituheno kaidann
de tuu Ran





何かが、はじまる予感。

ひたちなか市にある、お花屋さんTuu Ranさんの地下室への階段。実はあの素敵なお店の下に、地下室があったのです。これから、このスペースを生かしての活動がはじまる。何かが、動き出す。


植田三四子展 2009/4/29(水)~5/10(日)

この地下室を使って、油絵と陶器の展示があります。

More 植田三四子展ご案内。
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by maisvoila | 2009-04-28 09:33 | 日記。
しろいはっぱ。
f0189549_23555619.jpg3 feuilles  blanche









水戸の結いのはなさんで白いはっぱを3枚、いただきました。一枚だけ、T0 と書いてあります。その文字の感じがとても好きです。

結いのはなさんは、若いご夫婦がやられているお店で、女の人の感性と男の人の感性が混在するお店。それが、とても自然で。
お店のつくりも、とても気持ちがいい。お店の中、だけど、外、なんです。
植物の気持ちと、買い物をするお客様の気持ち、それからそこで働くスタッフ、みんなのことを考えたお店づくりだなあ・・・

そうして、老若男女に愛されるのだろう。

More 少しだけ、結いのはなさんの様子
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by maisvoila | 2009-04-28 00:06 | 日記。
昨日はきつねの嫁入り。
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昨日は工事3日目。午前中はすっごい雨に降られました。
が、私たちはその雨をしかとするように黙々と作業。雨がやんだころに
お昼休憩!午後からは良く晴れてとても気持ちいいのでした!

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なんでも機械でやってしまうのかと思っていましたが、いえ、のみとげんのうです。
なんだか、いいですね。私もおてづだい。先生がいいのですぐ、上達。(自分の中では・・・)
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今日は屋根を造ります。まず、垂木掛け。
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うーん、出来てきた!お店の梁は古材を使います。
この、うちのメインの梁は水戸のお花屋さん 結いのはな さんからいだたいたものです。
何度見てもいいなあ。
結いのはなさん、本当にありがとう!

屋根が出来たので、屋根上からの景色を。
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また、来週!
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by maisvoila | 2009-04-27 23:31 | お店ができるまで。
sovasova no sova の商品のこと。
sovasova no sova はほんの少しの古いものと、お気に入りの作家さんの作品をおいています。作品はもちろん好きだけど、やっぱり、人が好き。
作り手と売り手と買い手、それからそれぞれの手を渡ってゆくモノ、みんなが気持ちの良いお店になれたら!


f0189549_19471585.jpgsac de haru
はるちゃんの手描きバック。(お弁当箱サイズ)





絵描きのはるちゃんが描く動物シリーズ。恵比寿のカフェ・CHUM APARTMENTのショップスタッフでもある彼女はとても笑顔が素敵な子。彼女が持っていた使い込まれたバック(もちろん手描き)がとても印象的でした。それから何度かお邪魔して、sovasova no sova のためにバックを作っていただけることになりました。はるちゃんの描く絵は人を元気にさせる力がある、と思う。はるちゃんが出てる、と思う。壁に絵を描いたり、クッションにパッチワークしてみたり。はるちゃんの可能性は無限だなと思います。そんな彼女のパワーが小さなキャンバスに詰まったバック。

→こちらのバックはサンプルになります。6月のオープンに向けてきっと今頃・・・





f0189549_2138370.jpgpettit-peu
京都で見つけた素敵なバック







とてもこだわった古い生地に気の利いたクロスステッチがしてある、sovasova no sova ご自慢のシリーズ。このバックを作っている藤田さんは只者ではない感があります。kitchen clubというレースやUSファブリックなど、素敵な布を海外より直輸入しているお店を営む彼女は素晴らしい布と頼もしい感性を持っています。バックに使った生地やクロスステッチのこと、布あわせのことを話す彼女のいきいきとしていること!布と遊んでいるのかな。そんな彼女の楽しさを古い布がもつしっかりとした風合いが包み込む、一生もののバック。
pettit-peu とは少しだけ・・ という意味。少しだけ、分けてもらいましょう。




f0189549_22261229.jpgsovasova no sova et choco
ちょこちゃんのてづくりソープ。







ちょこちゃんはお薬屋さんで働く女の子。旦那様の○ゲが気になって髪の毛用の石けんを作ったのがはじまり。いい石けんないかなあと探していたところにsovasova のオーナーさんからうわさを聞いて、yuu-shuuさんから紹介していただいたのがちょこちゃんです。とても柔らかい雰囲気の彼女は、やっぱりとても柔らかい雰囲気の石けんをつくる。アトピー肌の私に合う石鹸を思考錯誤、作ってくれました。やさしい気持ちがいっぱいつまった石けんです。

→あーでもない、こーでもないしているところ。




f0189549_2322763.jpgbeeds wax candle
card-yaさんの蜜ろうキャンドル









card-yaさんのキャンドルをはじめて目にしたのは、横浜にあるRubinさんのイベントでした。そのこっくりと、本当にこっくりとした色合いにしばらく見入ってしまいました。彼女はポストカードも手がけていて、そのイラストも実に素敵。私たちは、ショップカードを彼女に作ってもらうことにしました。左のご案内にあるイラストは彼女が描いてくれたものです。お話してみると、ざっくばらんでとても楽しい人。(あ、あと犬猫好きね)そしてキャンドルがすき。card-yaさんの作るみつろうキャンドルはシンプルだけど、いやシンプルだから、「本物」の匂いがします。


f0189549_96941.jpgchaussettes de aba
てるこさんのレース編みくつ下。









青森在住のてるこさんは、今年68歳。私の頼もしい友達のおかあさんです。てるこさんが作った素朴でしっかりしたレース編みのドイリーをみて、これならみんなに愛される!って。私の突然の提案に丁寧にそして柔軟に答えてくれたてるこさん。一目一目、丁寧にしっかりと編まれたこのくつ下は、ああ、うん、てるこさんの仕事だなって思います。写真は、もう何度も洗濯したもの、私の足にすっかり馴染んでます。伸縮性があるから、素足に履いても、靴下の上に重ね履きしても。ずっと残していきたい手仕事です。



f0189549_936276.jpgbrocante
古いものを少しだけ









私は古いものが好きです。新しいものにはない、何かを感じるから。それはどこの国のモノでも一緒です。最近、年上の素敵な方と接する機会が増え、その 何か が少しずつですが分かってきたような気がします。年を重ねていくことの素晴らしさは人間もモノも一緒なのですね。私も自分が手にしてきた古いものたちに負けないような素敵なおばあちゃんになりたいなあ。
海外に買付、とはいきませんが私の出逢った古いものたちを少しだけ。



f0189549_13424252.jpgjunk & green
yuu-syuuさんの多肉植物








古くジャンクなものと多肉植物を心から愛する彼女の作品を目にしたのは、とある田舎町の素敵な雑貨屋さんでした。一目で気に入ったその作品は、持ち手が使い古したホースになっているもの。いつもは長くて泥まみれホースに光が入って、それはそれは綺麗なミドリイロなのでした。   アタラシイ イノチ ガ フキコマレタ。

yuu-syuu さんと古いものと多肉植物たち。みんなでsovasova no sova の小さな壁にどうか素敵な命を吹き込んでね。


f0189549_15133296.jpgOLD NEST by suger gaeden
森の住人のちくちくこもの。










suger garden さんのブログをはじめて読んだのはいつだっただろう。そのセンスとものの見方に驚いたのを良く覚えています。彼女のブレない何か。本当に憧れます。そんな彼女が、なかば強引な私の誘いに心よく応じてくれました。(私は自分の気になるものにへばりついていくような習性をもっているようです。迷惑ですねぇ。)彼女の住んでいる森の空気がこの笠間の片隅で小さく息づきますように。




f0189549_1662779.jpgde ciuir
はなちゃんの革小物。







はなちゃんの作る革のお財布はとーってもシンプル!金具はジッパーだけ。縫うところもすこし。はなちゃんは私がとてもお世話になった前の職場の同僚で、すごく気がつく女の子。さすがはなちゃんが作っただけあって使いやすい。そんなはなちゃんですが、ひとつだけ欠点が・・・。あきっっぽいんです、この人。ああ、どうかどうか末永くつくり続けてくれますように。

←このお財布は本当にお気に入り。いっつも無駄に触ってます。いただいてから約3ヶ月ぐらいでこの使用感。やはり触りすぎでしょうか・・・。



f0189549_17161523.jpgdry flower et wearth
coha:q堂さんの 錆びてますけど、何か? リース。










運命の人がいるとしたら、私にとって彼女はその一人。だと思う。coha:q(こはく)堂さんの感性に私はいつでもやられっぱなしであるし、助けられてもいます。そんな彼女の 今 を表現したリース。明日には全然違うものが出来上がってくるかもしれない。これこそ一点もののリースです。
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by maisvoila | 2009-04-23 20:51 | 作家さんと商品のご案内
幸せを運ぶ、不思議なはっぱ。
f0189549_1443571.jpgsiawasewo hakobu
husigina happa















これは、お隣に住む吉川さんからいただいたもの。駅の近くで見つけたからって。この四つ葉、増やしたいなあ。どなたか良い方法をご存知ありませんか?
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by maisvoila | 2009-04-21 14:48 | 日記。
今夜もひとり晩酌。
f0189549_19554938.jpghitoribannsyaku
with jibunntatidetukutta yakimono















でも、今晩は器が違います。左はえびちゃんがろくろで作った器。右は私のてびねり。越乃寒梅とかつをの煮物。うん、なかなかおされだ。先日ご紹介した久野陶園で体験させていただいたものです。私たちは形を作るまで。後はその形にあわせて色をつけて焼いてもらえます。あの子たちが、こうなるとわねえ。酒がうまいなあ。
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by maisvoila | 2009-04-20 20:02 | 日記。
アイリスとだいこんの花。
f0189549_18464865.jpgailis to daikonnohana
ama ga kureta sutekina goenn


















5日程前、散歩の途中で雨にふられました。通りかかった薬屋さんでおばちゃんが傘を貸してくれました。今日、ほんの少しのお礼と傘を返しにたずねたら・・・・   また、いただいてしまった。綺麗に手入れされているお庭から、アイリスとだいこんの花。
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by maisvoila | 2009-04-20 18:56 | 日記。
黒澤さんへ
f0189549_2314322.jpgDear Krosawa
2009.4,19 sun










黒澤さんへ
昨日久しぶりに会った友達といろいろな事を話しました。お店をはじめることになった経緯やたくさんのつながりのこと。その中で、黒澤さんの名前が何度あがったことでしょう。分かってはいるつもりでしたが、こうやってすべてまとめて話してみると本当にすごい。今日だって、私と佐藤さんが仲良く2人でB.Blue Grayに!黒澤さんと出会ってまだ1年と少しですが、本当にたくさんの人と素敵なご縁をいただきました。これは、私だけでは無いと思います。黒澤さんには何か人と人を結びつける不思議な力がある。それが、どういゆことかまだ私には分かりませんが、なんだか本当にすごいなと思うのです。そして、今日、あらためて感謝します。ありがとう。
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by maisvoila | 2009-04-19 23:32 | お店ができるまで。