灯台へ。
f0189549_028430.jpg
中学生のころ

夏休みの家族旅行に出かけた私は車酔いで気持ちが悪い。
海に着いて、せっかくだからとやっとの思いで灯台に登る。
すると、さっきまでの気持ち悪さが嘘のように消えた。
そこで私は灯台守になることを決心する。
学校が始まり、進路の相談をすると

おまえな、灯台守になるにはキショウダイガッコウってのに入らないと駄目なんだぞ。

キショウダイガッコウに入るのは難しいぞ。
と、野口先生が言った。


これが、私と灯台の思い出。


petit peu のバックをご紹介します。







f0189549_03855.jpg


イギリスの女流作家ヴァージニア・ウルフの作品「灯台へ」の感想をbagに。

Give me the good old days


f0189549_03134100.jpg


size H:22-24cm  w:45cm  マチ:18cm  持ち手:46cm

ブルーの表地は古い手織りリネンをオリジナルで染めたもの。底布はフランスの
ティキングファブリックです。裏地は例の灯台。



f0189549_0315286.jpg



大好きな藤田さんのbag。
[PR]
by maisvoila | 2010-06-03 00:24 | 日記。
<< テムズ川にオモイヲ馳せて。 今日と明日は。 >>