ある小切手のはなし。
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U.S.A 1920-30
1枚 ¥180










1920年から30年代にアメリカ シカゴで使われた小切手。この頃のシカゴはすごい。アル・カポネにルイアームストロング。そして世界恐慌。第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間のまさに激動の時代です。その頃に使われた小切手。内容はガスや電気などの光熱費の支払いが多いみたい。遠い昔のことなのに、なんだか親近感が沸きます。大量生産・大量消費がはじまったこの時代に作られた紙が7、80年たった今、こうして私のもとにやってきてまた誰かのところに行く、不思議なものです。この一枚の紙切れが私に戦争というものをもう一度考えるきっかけをくれました。これからの道しるべになるかなぁ。
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by maisvoila | 2009-05-04 21:52 | 商品のこと。
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